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a大学生の日記

将来に悩みながら日々勉強行動している大学一年生のぶろぐです。学だことを日常にからめて発信していきたいなと思います。志は改善。

自己分析は大学一年生こそすべき。

 

将来自分が本当にやりたいことをするためには、

自分が何をやりたいのか、自分は何が好きなのか、自分は何が秀でているのか、などを知る必要があると思います。

 

そこで役に立つのが自己分析です。

就活でやる自己分析を大学一年生の時にするのです。

 

 

もちろん、経験が少ないですから自分のことを明確に知ることは難しいです。

しかし、大切なのは「自分のことを知ろう」とする意識だと思います。

 

この「自分のことを知ろう」という意識をもって行動して積み重ねていけば、次第に自分のことがわかってくると思います。

(自分のことについて気づいたらメモするのも大事ですね!)

 

 

例えば、サークルでみんなと会議をする時。

話し合いの時に反対派と賛成派の妥協点を自分が見つけられたとしましょう。

「自分のことを知ろう」という意識を持っている人ならば、「自分は、

会議で妥協点を見つけるのが得意かもしれない。」と気づくことができます。そして他の会議でも仲介役をかって出ようと自分の力を試そうとするかもしれません。

 

一方で何も意識していない人の場合は、妥協点を見つけられてラッキー程度にしか思わないと思います。

 

 

 

こうやって「自分のことを知ろう」と行動して、自分の特性、好きなことなどについて積み重ねていく。

このことが将来の行動や、適職を見つけるために役に立つのではないでしょうか。

 

 

おそらく大学4年になって急に自己分析を始めてもろくにじぶんのことなんて分からないのではないのかなぁと思います。

 

 

周りに流されてバイトにサークルにと明け暮れるよりはマシなのかなっと周囲の大学生をみて思う自分であります。